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桜牙列伝 Full Album Lyrics

Dragon Guardian - 桜牙列伝 cover art
Band
Album

桜牙列伝

(2011)
TypeAlbum (Studio full-length)
GenresPower Metal, Symphonic Metal
Album rating :  73.8 / 100
Votes :  4
Lyrics > D > Dragon Guardian Lyrics (88) > 桜牙列伝 Lyrics (9)
Submitted by level 21 록스타 (2018-02-12)
1. 藤田の日誌~天~(桜牙列伝ver.) (2:24)
2. 鬼神の剣 (5:10)
鬼神現る町 響く妖魔の声
見えない出口を彷徨い歩く
道なき道を行き 闇が行く手を塞ぐ
光なき世界に支配され

※1
雲を斬り裂き天の光を浴び
やがて訪れる鬼の侵略に
とどめを刺し全てを断ち切る
妖刀と呼ばれし古の時代より伝わる

※2
記憶の奥深くより今、目覚める力
遙かなる時代より現れし
漂う気は怪しく不協を奏でる
稲妻の如き鬼を一網打尽

震える両手に浮かび上がる五色模様
鬼と化し自我が薄れていく
明けることのない永久の夜に轟く己の叫び

※1 くり返し

※2 くり返し

消えゆく妖気と引き換えに浮かび上がる
醜き鬼の姿となる
変わり果てた身に正気が薄れていき
人を喰らう
3. 紅き涙(桜牙列伝ver.) (6:04)
腐敗し始めた、徳川の闇
血肉を喰らう妖魔蠢く
畏れに満ちた黒の邪教は
天をも燃やし、退廃に酔う

幕府は募る、強き者たちを
夜の闇に戦う鬼となれ
己を捨てて

※1
古より、伝承えられし秘術
時代を超え国を守る
終わることなき夜を、希望の朝へ導く
その両手は、悲しみの連鎖を、止めるため今剣をとる
怯え震える人が、明日は笑えるよう
暁の空、ふと見上げれば、紅き涙はらり・・・

黒き宿願、打ち砕くために
盃に映す国の未来
短し命、武具に喰らわせ
自ら望み、鬼へと変る

笛に踊りだす護国の鬼よ
新月の夜に、夜行を築け
諸行は無常

古より、伝承えられし秘術
今宵も力解き放て
桜似合うこの地守るために戦う
この両手は、悲しみの戦を、止めるため今剣をとる。
人の涙の裏、笑う外道断つ
宵闇の空、ふと見上げれば、紅き涙しとり・・・

※1 くり返し

守るべきものがあるから人は強くなれる
4. 煉獄(桜牙列伝ver.) (5:17)
戦乱の時代聖女と、七人の僧侶現れ
その手に宿る奇跡で弱者を救った

悲劇の戦は終わりをつげ、天下を支配し者は
神なる彼女ら恐れ、火刑を命ずる

紅蓮に燃える業火に朽ち果て七人の僧侶と聖女笑う
「例え魔に堕ちようとも・・」辞世の悲鳴響く

紅い月の下に集う、前世で契りし者
幾度の輪廻超え、この世界を虚無に還そう

我らを邪教とし、闇へ墜とした
歴史の審判者に破滅の炎を贈ろう

因果の定めを求めし破滅の使徒は狂気解き放つ
全てを始めるための破壊が今始まる

※1 紅い月の下で踊れ七つの罪を抱き
柩に眠る主の覚醒の時は今そこに
我らを邪教とし、闇へ墜とした
歴史の審判者に絶望の華を贈ろう

※1 くり返し

黒き歴史が始まる
いざ我らの宿願へ
5. 明日を駆け抜ける空(桜牙列伝ver.) (4:53)
夜空に輝く赤い月には
魍魎目覚めさす闇の力宿る
京の夜震わす傀儡師の音
華を散らした魔に天罰を与え

弱きを守り強きを挫く
誠の旗を高く掲げ
正義の刃は信念の力に
守り抜くこの仲間と

※1 明日を駆け抜ける空
見上げ掲げる誠の言葉の下に
さあ、絆を強く結び切り裂く未来
新たな扉開くため

鬼の面を被り今日も魔を斬る
闇が支配すればこの刀を抜く

めぐった季節に気付かず励んだ
一緒に過ごした仲間達
返り血で染まった白い心は
赤に変わり乱れる

※2 果てしなく続く空祈る願いは
輝く星に届くかな
夢は願えば叶うそんな未来に
この仲間とともに歩む

時の中で静かに震える手を握り締めて
勇気を出してあの空へ羽ばたく
迷い断ち切る想い強く信じる力へと
明るいこの未来へ

※1 くり返し

※2 くり返し
6. 人斬り (4:11)
幕末の夜に血の雨降らし
壬生狼と戦う人斬り一人
卑しき身なり刃毀れの刀
わが子を守るため捧ぐ命

思い出す故郷でのあの日々
目を閉じると浮かぶあの笑顔
さよならさえ言わず、去ったあの日
幼き我が子、生かすための道

修羅さながら人を斬る。憎しみを背負いながら
紡がれし新時代 我が子は笑えるかな?
父のことは忘れよ!外道に堕ちたこの身に
ぬくもりなどいらない ただ戦う

思い出す故郷での暮らし
この手で二度と抱けない我が子
血に染まるこの手ができること
人を斬り金を我が子に送る

人斬りが泣いている 汚き文を抱きしめ
故郷に残した子が 描いた 似顔絵に
父のことは忘れよ!外道に落ちたこの身に
優しさなどいらない ただ戦う

壬生の鬼の刃が 一人の父を貫く
やがて滅ぶこの命、我が子を残しながら
思い出すあの笑顔 二度と見れない笑顔
未練の中人斬りは闇に散る
7. 粉雪二吠エル義士(桜牙列伝ver.) (4:33)
白銀に染まる、雪景色を
剣にのみ生きた鬼が突き進む
吹雪くこの風に、散り果てても
心の刃は錆びることなく

真の平穏が、戦いの先に・・・あるのなら
今だけは進む修羅のみち

※1
降り積もれ粉雪、未だ見ぬ理想の途中
久遠に旅立つ友に別れ歌を
過ぎ去りし記憶は、涙へと代えたから
さらば、君の名は、忘れはしない・・・

「不出来の小娘は、死して名を残すのです。」
故郷に残す父・母への文、

舞い散る粉雪は、華も無き戦場で
浄土へ旅立つ友に添える死花
背に負いし想いを、勇気へと代えたから
勝つよ、君の死を名誉とするため

※1 くり返し
8. 織姫と彦星(桜牙列伝ver.) (4:19)
眠い目をこすり空を 見上げた瞬間に
不安と希望が交差する光は 不思議な力へ

この両手に込めた願い 断ち切る悪い夢を斬る
3世紀続くこの平和な国守るために

※1 孤独に震えふさぎこむ そんな弱虫だけれど
手を繋ぎ前へと導いてくれる みんなの絆

※2 風に乗り空を舞い この街を眺める
ちっぽけなこの世界 生まれてきた運命
風を浴びながら前へと進む 雲を抜けた先に待つ扉

※1 くり返し

※2 くり返し

突然の再会に縮まる二人の距離は
輝く大河にまたがる彦星のように

流れゆく世界 時は回り続け
思いは夜の空 輝く星へと
9. 悲しく微笑む風の旋律(桜牙列伝ver.) (4:37)
破滅へ向かい進む世界
煉獄への扉は開く

差し込む、太陽の光の先に浮かび上がる救いの道
険しい旅路でも真っすぐ進むそれが私の生き方

古きを捨て、時代を開く
命を捨て、未来を開く

※1
やさしい風が空へ舞い上がり
いくつもの不安かき消す
やっぱり大切なものをずっと守るため戦う運命

悲しく微笑む風の旋律
繰り返す悲劇にとどめの手を
断ち切る、未来の無いこの世界
我よ、死して明日の道となれ

※1 くり返し

輝く瞳に映る未来へ
最果ての地へとこのまま歩むのか?

訪れる死に向かい突き進む
我よ、死して明日の道となれ

美しく散る桜の季節に
新しき時代が幕を開ける
命棒げた過去は遙か遠く
記憶の中に眠る
10. 護国の刃(桜牙列伝ver.) (8:16)
※1 春に咲く修羅の華、咲き乱れ
青き短し刻を、剣と生きるは運命

※2 ゆらり揺れ白昼夢・・所詮幻
今は時代に抗う力だけ欲しい。

暴かれし「F」の予言は「地獄の業火召喚しこの世
の存在全てを 滅ぼし虚無に返す」

拠点は遊郭「島原」、朱に染められた花屋敷
「今こそ決戦の時」と、飢狼が夜を駆ける。

そう、誰もが胸に、抱いた義を信じ
きたる新世界に理想を夢見て

※1 くり返し

※2 くり返し

※3 さあ、我が命を喰らい護国の刃となれ!!
弱きを守る鬼として舞い、悪しき外道を断つ!

※4 我が身一つ散ることで、友の糧となるなら
誠の旗に命かけよう・・それが壬生狼の生き様

今、闇を操り、罪なき人殺める
闇の眷族に天誅下す。

闇に啼く鬼の歌、悲しく響く
今宵も古都には紅き雨が降り止まぬ。

ふわり揺れ幻想華・・所詮、幻
今は友を守るため力だけほしい

さあ、我が命を喰らい護国の刃となれ!!
強きを挫く鬼の慟哭、胸に密かに抱いて・・。

※4 我が身一つ散ることで、友の道となれたら
誠の旗に命かけよう・・それが壬生狼の武士道

※1 くり返し

※2 くり返し

※3 くり返し

※4 くり返し
Info / Statistics
Artists : 34,238
Reviews : 7,823
Albums : 121,879
Lyrics : 149,338