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新選組魔戦記 Full Album Lyrics

Dragon Guardian - 新選組魔戦記 cover art
Band
Album

新選組魔戦記

(2011)
TypeAlbum (Studio full-length)
GenresPower Metal, Symphonic Metal, Heavy Metal, Folk Metal
Album rating :  65 / 100
Votes :  1
Lyrics > D > Dragon Guardian Lyrics (88) > 新選組魔戦記 Lyrics (7)
Submitted by level 21 록스타 (2018-02-12)
1. 新選組魔戦記 (1:29)
2. 紅き涙 (6:04)
腐敗し始めた、徳川の闇
血肉を喰らう妖魔蠢く
畏れに満ちた黒の邪教は
天をも燃やし、退廃に酔う

幕府は募る、強き者たちを
夜の闇に戦う鬼となれ
己を捨てて

※1
古より、伝承えられし秘術
時代を超え国を守る
終わることなき夜を、希望の朝へ導く
その両手は、悲しみの連鎖を、止めるため今剣をとる
怯え震える人が、明日は笑えるよう
暁の空、ふと見上げれば、紅き涙はらり・・・

黒き宿願、打ち砕くために
盃に映す国の未来
短し命、武具に喰らわせ
自ら望み、鬼へと変る

笛に踊りだす護国の鬼よ
新月の夜に、夜行を築け
諸行は無常

古より、伝承えられし秘術
今宵も力解き放て
桜似合うこの地守るために戦う
この両手は、悲しみの戦を、止めるため今剣をとる。
人の涙の裏、笑う外道断つ
宵闇の空、ふと見上げれば、紅き涙しとり・・・

※1 くり返し

守るべきものがあるから人は強くなれる
3. 桜咲く場所 (4:36)
風の音、聴きながら、春の日差し微睡む
擦り減った心癒す仲間の笑顔
季節を感じながら桜の華を見上げ
あとどれくらい、ここに春はくるだろう?

時代の刃に 傷ついてつまずいても
何度でも立ち上がるよ!信じるものがあるから

※1
踏み出せ、明日へ
誠の旗の下に集う乙女達
少しの勇気。歌声にのせて

歴史の荒野を 彷徨い歩く旅人
「道なき道」を導く誠の旗があるから

※2
戦うことを恐れないで、隣に仲間がいるから
誠の誓い胸に秘め進め

※1 くり返し

※2 くり返し
4. 粉雪ニ吠エル義士 (5:28)
白銀に染まる、雪景色を
剣にのみ生きた鬼が突き進む
吹雪くこの風に、散り果てても
心の刃は錆びることなく

真の平穏が、戦いの先に・・・あるのなら
今だけは進む修羅のみち

※1
降り積もれ粉雪、未だ見ぬ理想の途中
久遠に旅立つ友に別れ歌を
過ぎ去りし記憶は、涙へと代えたから
さらば、君の名は、忘れはしない・・・

「不出来の小娘は、死して名を残すのです。」
故郷に残す父・母への文、

舞い散る粉雪は、華も無き戦場で
浄土へ旅立つ友に添える死花
背に負いし想いを、勇気へと代えたから
勝つよ、君の死を名誉とするため

※1 くり返し
5. 破邪の瞳 (4:07)
鬼門の方位聳える
鞍馬、神が集いし霊峰
修験を求め立ち向かう
いきつく最果ての聖地へ

美しく散る 華は灰へと染まり枯れ行く
桜色の剣士よ、士道を貫け

今、目覚めよ!覚醒せよ!
秘めた未知の力
鬼神の剣、天魔の咆哮
闇を切り刻む

燃え尽き優雅に
華は灰へと染まり枯れ行く
桜色の剣士よ、士道を貫け

今、目覚めよ!覚醒せよ!
破邪の瞳の少女よ
辿りつく先は、異界への道
百の試練の先出会う
無我の境地を我が身に
輪廻と繰り返す悲劇に終止符を打つ
6. 誰がために修羅は泣く (3:12)
7. ハチャメチャな毎日 (3:33)
ハチャメチャな毎日を過ごし
ドキドキな想いを伝えよう
わくわくする胸の高鳴り
Go my way 前に進もう

どこまでも続く道を駆け抜けて行こう
桜の咲く季節を越え 全力で走り出そう
窓から眺める景色は明日への架け橋
描きかけのファンタジー 夢の続きを見ようよ

キラキラにときめく予感
ふわふわな気持ち伝えよう
むしゃくしゃしたって楽しく行こう
Go my way 勇気出して

※1
今すぐ走り出そうよ 遠回りでもいい
トンネルの先に広がる見たことの無い景色
両手広げ手をつなぎ 坂道走ろう
終わりの見えない 未完成のストーリー

冷たい風に心くじけ何もかも嫌になるけど
扉を開けてさあ、一緒に羽ばたこう
どこまでも fly away

※1 くり返し
8. 五稜郭の戦い (5:51)
生きる意味求め吹雪くこの蝦夷に立つ
凍てつく大地に刻み込む我が生き様

目の前塞ぐ時代という大河
今、雌雄を決しよう、大罪を冠する輩

※1
何時の日も、瞼から離れない
壬生の地の想い出、いつまでも、色褪せはしない
世に生き飽きたものは我に続け
鬼の頬を伝う
一滴、散る戦友ために
この信念燃やせ

大義のために倒る屍越え
死中に活求む、葵と殉ずる若華

何時までも、この胸に鳴り響く
祇園の夜、遊んだ想い出、残響に微笑む
二度とは戻れぬ愛しき日々よ
それでも捨て去り選んだ戦いの道を
この国を守れ

※1 くり返し
9. 悲しく微笑む風の旋律 (4:37)
破滅へ向かい進む世界
煉獄への扉は開く

差し込む、太陽の光の先に浮かび上がる救いの道
険しい旅路でも真っすぐ進むそれが私の生き方

古きを捨て、時代を開く
命を捨て、未来を開く

※1
やさしい風が空へ舞い上がり
いくつもの不安かき消す
やっぱり大切なものをずっと守るため戦う運命

悲しく微笑む風の旋律
繰り返す悲劇にとどめの手を
断ち切る、未来の無いこの世界
我よ、死して明日の道となれ

※1 くり返し

輝く瞳に映る未来へ
最果ての地へとこのまま歩むのか?

訪れる死に向かい突き進む
我よ、死して明日の道となれ

美しく散る桜の季節に
新しき時代が幕を開ける
命棒げた過去は遙か遠く
記憶の中に眠る
10. 藤田の日誌~結~ (1:36)
Info / Statistics
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