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Imperial Circus Dead Decadence - 腐蝕ルサンチマン、不死欲の猿楽座。 cover art
Band
Albumpreview 

腐蝕ルサンチマン、不死欲の猿楽座。

(2016)
TypeEP
GenresSymphonic Extreme Metal
LabelsIndependent
Album rating :  -
Votes :  0
Lyrics > I > Imperial Circus Dead Decadence Lyrics (4) > 腐蝕ルサンチマン、不死欲の猿楽座。 Lyrics (4) >

腐蝕ルサンチマン、不死欲の猿楽座。 Lyrics

1. 腐蝕ルサンチマン、不死欲の猿楽座。 (7:08)
盲目的な文刃に血が落涙
靄が罹る希望は明日と呼べるだろうか
刹那に輝く心身が燃える篝

死にかけた心が繋いだ稔


不安に喘いだ所詮下衆だ 類を成す嘗ての遮水たる芸だ
裏伝う不満がダラダラ溶ける 哀とガリレオ持つ下らない忌
何時か描いた夢、暗い藍喰らう其のメロディ。
疎外な明日なのか蠢く黒い影 出で成すのは木偶「吸血鬼」 
↑↓
叉繰


叶うのなら どうか続けさせてと……叫び鹹く響いた


意欲では 成りせぬと
    儚く   灯火が  


闇に濡れ 
霞む咎り御霊さえ 千の夜に明焰冷めて
狂おしく孤独の禍 哀れ弱き怨嗟
翳に癒え
されど焦がれ求むのだ 激情の呻き抱いて
我為に我身を枯らす 腐蝕ルサンチマン


≪舞い奏さる≫


意欲では 成りせぬと
    儚く   灯火が


切り裂いた闇に触れた 儚く秘めた生き色の恐怖を
孤独に灼かれた傷跡が産む 滴る生の証を


うらみ おんが まざり まぐわる

≪劈く叫び≫

宙に消えた大海
空に  捥がれた
 飛べない  我の翅は見えない

其々の嘘の生皮
≪突き刺さる口針≫
         ……剥がれた。

腐乱の幻想 上澄み吐出す蟲。

FurannogensoUwazumiHakidasBug

喰らう鬼食 最悪の行い転がる感情
六乃は……外界に
剥き出し憐れむ其の眼も虚構か
嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ……何処に
大罪喰わせる憎悪ストゥルトゥス 
脳吊る鎖が千切れて嗤った

真実は白く…

≪終の時を記す≫

憂いに咲いた徒花は何も残せず
落ちた花弁はかつて希望だった何かに変わり
根を張る地を誤れば
託す為の未来も消える
其れでも悲しみに暮れるだけの日々は厭だと
絶望すら其れが望み ならばと
泥を啜り
血に塗れ

闇に濡れ 
霞む咎り御霊さえ 千の朝に襲る叢雨を
狂おしく孤独の禍 哀れ弱き怨嗟
翳に癒え
されど焦がれ求むのだ 激情の呻き抱いた
哭声は業火に妬かれた 不死欲の猿楽座


大地を蹴り駆け往け あの地平線の果てへ
焦がれた涙が燃えるまで狂おしく


穢れなき魂の結実と呼べるだろうか
私が此処に居る理由に足るだけの芽吹きは在り得るだろうか……。
Submitted by level Eagles
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